【FX初心者】口座開設してみよう!【FXのはじめかたvol.5】

こんにちは、ナオトです。

 

少しFXのことがわかってきたよ
早く取引したいなぁ

 

なお太郎
そのまえに
FX会社・証券会社に口座を開設しないとな

そうだった
口座を開設するの忘れてた(笑)

ところで、どうすれば口座を開設できるの?

なお太郎
OK!!
今回は口座の開設方法を説明していくぜ

Twitter:ナオト(@fpnaoto_fxtrade
FX初心者向けにお得な情報をつぶやいてます
こんな疑問を解決

早く取引したいんだけど
どうやって口座を作るの?
口座ができるまで何日かかるの?
口座開設に必要なものって何?
FX会社はどこも一緒なのかなぁ?

こういった疑問を解決していきます。

FXがどういう投資商品で、取引の仕組みを理解した後はFX会社に口座を開設してみましょう。口座を開設すれば、いよいよ取引ができる準備が整います。

 

 

 

FX会社を選ぶ6つのポイント

 

FXを取引するまでの流れ
FX会社を選ぶ
口座を開設する
口座に入金する
通貨ペアを選ぶ

FX会社は、大切な資金を預けるパートナーとなります。日本にはFX取引ができるFX会社・証券会社は100社近くあります。ちょっと多すぎますよね(笑)そして、証券会社は当然ながら皆一緒というわけではありません。各社ともいろいろな特徴を持っています。

その中から選ぶとなると大変ですし、迷ってしまいますよね。そこで、自分に合う証券会社を選ぶポイントを6つ挙げていきますので参考にしてみてください。

スプレッド

買値と売値の差であるスプレッドは数値が大きいほど、取引の際に不利になります

短期売買メインで取引回数を多くしたい人はスプレッドがなるべく小さい証券会社を選ぶようにしましょう。

口座数

口座数が多いということは、それだけ取引参加者の人気や信頼があるからです。

FX取引を長く続けていくうえでは、安定して経営している会社を選ぶことが大事になってきます。

情報サービスや機能

注文方法やサービス内容にも会社ごとに、さまざまな特徴があります。スマートフォンやタブレットから取引できるか、取引画面の操作性、ニュースなどの配信情報サービスの内容が役立つかどうか、などがあります。

また、最近では各社で独自の取引ツールなどを用意している会社もあるので、そちらも選ぶ際のポイントです。

スワップポイント

例えば、同じUSD/JPY(ドル/円)を比べても、各社ともスワップ額はバラバラです。

スワップ狙いで取引したいと考えてる人は、一番スワップポイントがつく会社を選ぶのが得策ですね。

通貨ペア数

証券会社によっては、自分が取引したい通貨ペアを扱っていない可能性もあります。口座開設前に、必ず証券会社のホームページで確認するようにしましょう。

キャンペーン

これから口座を開こうと考えている人にはかかせないのが、キャンペーン情報です。

スプレッド期間限定無料、キャッシュバックプレゼント、商品プレゼントなどさまざまです。そういったお得情報は証券会社のホームページで確認できます。

 

FX会社を選ぶのは、先述したように会社の数が多くて選ぶのが大変ですよね。

そこで主要FX会社、証券会社を比較した記事を用意しています。そちらを参考にしてみてください。

関連記事FX会社比較

ちなみに、僕が使っているFX会社はこちらです。

 

関連記事証券会社情報

 

口座開設3つのポイント

FX会社を選んだら、銀行にお金を預けるときに口座を開設するのと同様に、取引するためにFX会社に口座を開設する必要があります。

FX会社の口座に預け入れたお金が、取引する際の証拠金となります。

基本的には手数料や口座維持費などは不要無料で口座を開設することができます。ここでは口座開設するまでの流れを3つのポイントを挙げて説明します。

『口座を開設』をクリック

選んだFX会社のホームページ、ウェブサイトで「口座開設」をクリックします。情報入力ページで、名前、住所、生年月日などの必要な情報を入力します。

身分証明書を送る

口座開設に必要な身分証明書(運転免許証、パスポートなど)をオンラインで送信します。

案内に従って、スマートフォンなどで撮影した画像をウェブ上にアップロード(またはメールに添付)して、口座開設の申請をします。

申請後は証券会社の審査があり、無事に審査が通れば郵送でトレード画面にログインするためのID・パスワードが送られてきます。

 マイナンバー~2016年から証券会社の口座開設の際に、マイナンバーの申請が必要になりました。口座開設の際にはマイナンバーカードまたは、通知カードと身分証明書が必要となるので必ず用意しておきましょう。

ログインして入金する

申し込みが無事に完了したら、FX会社からIDとパスワードが送られてきます。これを使って取引画面にログインします。

そして、銀行口座から取引資金を入金すればすぐに取引が始められます。

 

FXの取引はネット上で行います。そのため、銀行口座からの取引資金の移動や、獲得した利益の出金もすべてネット上で可能となります。

FX口座と銀行口座のやり取りを簡単にするために、インターネットバンクの口座をつくっておきましょう。

なお太郎
通常は2、3日~1週間で取引可能になるぜ

FX会社・証券会社によっては
申し込んだ翌日に取引できるよ

もちろん、入金しないと取引できないよ

なお太郎
あたりまえなんだが・・・

取引は最短で申し込みの翌日からできる証券会社もあります。通常は2、3日~1週間程度で取引が可能になります。

 

 

取引通貨を選ぶ4つのポイント

 

FXの取引に慣れるまでは、クロス円がベターです。

とはいえ、通貨選びは取引の大事な部分になってきます。通貨選びの4つのポイントを説明していきます。

値動きの幅(ボラティリティ)

うまく取引を行おうとするためには、メインで取引されている20種類ほどの通貨の特徴を押さえることが大切です。

例えばGDP/JPY(ポンド/円)であれば、値動きの幅が大きくキャピタルゲインが見込めますがその反面、大きな損失を招く恐れもあります。

通貨の詳しい特徴を知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。FX取引の攻略ポイントが見つかるかもです。

 

関連記事【FX初心者】通貨の特徴を知ろう!【FXのはじめかたvol.4】

スワップポイント

ZAR/JPY(南アフリカランド/円)、AUD/JPY(豪ドル/円)などのスワップポイントが高い通貨を狙うのも通貨を選ぶ際のポイントです。

逆にGBP/JPY(ポンド/円)やEUR/JPY(ユーロ/円)はスワップポイントを支払うことになるので注意が必要です。

少額取引できる通貨

ZAR/JPY(南アフリカランド/円)は少額で取引できるうえにスワップポイントも高いので、初心者にも人気の通貨です。

情報量が多い通貨

情報が多いほど分析や予測もしやすくなります。一方で、うわさ的な情報で値動きが大きく変動することもあるので注意が必要です。

 

FX初心者の方がFXのことをなにも知らずにトレードするのは無謀ですよね。FXの基本を勉強する方法として『本や書籍から学ぶ』ということも、効率的な勉強法です。

まずは、基本を勉強してから資産運用を考えましょう。

どういったFX本を選べばよいかわからない方は、こちらの記事を参考にしてください。

 

FX口座開設やり方のまとめ

FX取引はFX会社・証券会社に口座を作る
オンラインで口座は作れる
マイナンバーカードなどの提出書類がある
審査通過後2、3日で取引可能
自分の目的に合ったFX会社選びが重要

口座開設に必要な申請は手元に身分証明書を用意しておけば30分もかからずに、完了することができます。

また、FX会社を決定する際は自分がどういった取引をしたいのか?ということをイメージしておくと、FX会社を選ぶうえでも迷わなくなります。

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