【FX】実は簡単!適切な取引LOTの決め方を覚えて低リスクで稼ぐ方法

こんにちは、ナオトです。

突然ですがみなさんに質問です!FXトレードする際の取引ロット(取引通貨単位・数量)はどのようにして決定していますか?普段、あまりロットのことを意識せずに取引しているトレーダーが多いことに驚かされます。

一体なぜ取引数量を気にせずに取引してしまうトレーダーが多いのか?その答えは、利益ばかりを見ていて負けたときのことを考えていないからです。FX取引は、毎回勝てるほど甘くはない投資です。ここまで読んで耳が痛い!あっ!目が痛いのほうが適切カナ?(笑)という読者も多いのではないでしょうか?

FXはトータルで稼いでいくのが王道の投資です。そこで今回の記事では普段意識せずに決めてしまっている取引ロットの適切な決定方法について説明していきます。この方法を覚えると、リスクを押さえつつ、たとえ損失で終わったとしても、痛手が少ない取引が可能になります。

言われてみると
ロットについてあまり考えたことないなぁ

今日は○○円稼ぐぞー
くらいしか、、考えてない(笑)

なお太郎

取引数量の決め方は
実はとても重要だぜ!

なお太郎

資産を安定して増やすための大事な要素になる

はぁ、、また怒られちゃった(汗)
今回はロットについて勉強だー!

FXに関する情報をつぶやいてます
Twitter:ナオト(@fpnaoto_fxtrade

ロットの決め方はいたって単純です。面倒な計算はないですし、初心者の方でも理解できるわかりやすい内容です。スッと頭の中に入ると思います。

今回のテーマ

適切な取引数量の決め方

取引数量(ロット)をいいかげんに決めていると、先ほど言ったように痛い目にあいます。ご自身の適切な取引数量を知ることがFXで資産を増やすための大事な要素です。

 

一般的な取引数量の決め方

冒頭で質問しましたが、皆さんはどのようにして取引数量を決めていますか?僕のYouTubeチャンネルの視聴者、ブログ読者、各SNSのフォロワーさんなどから得た情報をまとめると

なんとなく決めている
資金に応じて決めている
ロットを固定している

という答えが主なロットの決め方での意見でした。

「なんとなく決めている」というのは論外として「資金に応じて決めている」「ロットを固定している」というやり方は、一見すると正しそうに感じます。

けれども、このロットの決め方は半分正解!といったところでしょうか。それではなにが半分足りないのか?次項で本題に入っていきます。そのまえに、この記事の信頼性の根拠として、僕の2022年7月度の取引実績がわかる記事を、以下にリンクしておきます。8月はFX取引をお休みしたので直近の7月分を記事にしました。

【FX】7月利益+373,144円!稼げるチャートの見方を覚えて取引する方法

上記の記事では稼ぐようになるためのチャートの見方やコツをお伝えしています。

適切な取引数量の決め方についてはYouTube動画でもご覧いただけます。ライブ配信や、ブログにはない企画などが盛りだくさんです。チャンネル登録して参加すると、より一層FXが楽しく学べること間違いなしです。

愉快な視聴者がたくさんいます。あなたもぜひ参加してみてください。お待ちしてます。

 

適切な取引数量の決め方とは?

適切なロットを決めることに必要なことはなんなのか?その結論は

相場と自分自身の合わせ技

先ほどの一般的な取引数量の決め方をもう一度確認してみます。「資金に応じて決めている」「ロットを固定している」という決め方でした。結論を踏まえたうえで考えてみてください。

このロットの決め方は『自分自身の都合』でのみ取引数量を決めていますよね。FXの価格やチャートの動き、つまり、相場の動きを無視した決め方です。これでは相場の神様も怒ってしまいますよ(笑)

それではどうやって決めればよいのか?そろそろ教えてくれ~という声が聞こえましたので、チャート画像も使いながら具体的に説明しましょう。

相場と自分自身の
許容範囲を決める

さぁ、徐々に具体的になってきました。

自分自身だけでなく、相場も含めて許容範囲を決めることが適切な取引数量の決め方のコツです。そして、ここでいう許容範囲とは

ロット決定の手順

相場→損切ポイントの決定
あなた→負けても良い金額を決定

ここまでくれば、ある程度わかってきたのではないでしょうか?

FXトレードではこれ以上、自分のエントリー価格より逆行してしまったら損切しなければいけない箇所、そして負けが許される金額があるはずです。逆に言えば、この2つを決めていないから安定して勝つことができないのです。

さらに詳しくチャート画像で解説します。

上記のチャート画像を見ながら説明します。具体例に示している通り、ピンク色丸部分でショート(売り)エントリーしようと考えたと仮定してください。この場合、赤色の横線部分を利確目標、青色の横線部分の価格が損切ポイントです。ピンク色丸部分からチャートを分析すると青色の横線部分を価格が上昇してしまったら、このまま上昇しそうなチャートの形をしています。

損切にかかったとしたら、損失pipsは50pipsと仮定してください。これで、相場の都合はわかりました。次に、あなた自身が損してもしょうがない、負けても次のトレードに差し支えない、という金額を決めます

ここでは仮に1万円までなら支障がないと仮定します。これが、あなた自身の都合です。

相場の都合、あなたの都合、言い方を変えると許容範囲が決定したわけです。あとは単純な計算をすれば適切な取引数量が自動的に決まります。

適切ロット計算式

損失金額÷損失pips÷1000

上記の計算方法で適切な取引数量がわかります。

10000円÷50pips÷1000=0.2Lot(2万通貨)

これが、仮にトレードするとした場合の適切な取引数量になります。

いかがですか?今後はこの計算式を利用すれば、FX取引も適切にできるはずです。あとは、チャート分析の勉強を頑張るだけですね。当ブログではチャート分析の勉強を頑張りたい方を応援している企画があります。

チャート分析が苦手、なかなかFXで資産を増やすことができない、取引に悩んだり迷っている方は以下の記事を参照してみてください。

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それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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