FXと将棋の考え方が似ている話し【将棋を覚えればFXで勝てる!!】

こんにちは、ナオトです。

FXと将棋が似てる?どこが似てるの?FXに関係ある?こういった意見が出てきそうです・・・

今回はFXと将棋の共通点と、将棋を覚えればFX取引で勝てるようになるヒントを説明していきます。読み終わる頃には「なるほど、そういうことか」と思うはずです。

なお太郎
将棋については、つぶやいてないよな(笑)

 

Twitter:ナオト(@fpnaoto_fxtrade
将棋のことはつぶやかないけど・・
勝てる『考え方』を発信しているよ

 

将棋を知らない方に、簡単に説明しておくと

  • 将棋盤と呼ばれる、盤上で争う1対1のボードゲーム
  • 将棋盤は9×9マスになっている
  • 8種類の駒を使って対戦し、最終的に『王将』という駒を先に取ったほうが勝つゲーム
  • 駒には強さのランクがある

将棋のイメージは戦国時代の武士の戦い、といった感じです。

 

この記事を読んでほしい人

エントリーを待ちきれない人
損切ができない人
マイルールを持っていない人
ポジポジ病の人
トレードノートを書いていない人

上記項目を見たときに、あなたはいくつ当てはまりますか?

当てはまる項目があった方は、将棋を覚えましょう。改善策が見つかるはずです。

将棋を覚えるべき理由とは?

結論から言うと

FXも将棋も究極の心理戦

なるほど、とうなづく人もいるかもですね。

FX取引も将棋も心理戦なのですがこれは、逆説的に言うと心理戦をしてはいけないということです。

そのために、以下で将棋とFX取引の共通項を知って、将棋で学んでみてください。

優位性のあるポジションを探す

FX取引する場合、優位性のあるポイントでエントリーした方がより利益を出しやすいですよね。買いと売りの勢力のどちらが強いのかということを考え、価格やチャートを見ていると思います。

もしくは東京時間、欧州時間、ニューヨーク時間といった市場ごとに分析して、その時間に合った手法で取引しているトレーダーもいます。

優位性を探す方法は各トレーダーで様々ですが、目的は同じです。優位性のあるポイントを見つけて、利益を出す。これに尽きると思います。

 

将棋の考え方も一緒です。対戦相手より優位な状況を作ろうと、相手の様子をうかがいながら考えます。これは、チャートや価格を見ていつエントリーしようか考えているトレーダーと一緒ですね。

将棋は、先に『王将』を取られた方が負けなので、なおさら相手より有利な態勢を取りたいと考えます。

FX・将棋もサイクル(周期)がある

これは、ただ単に駒を動かす順番という意味ではありません。将棋ゲームを進めていく過程で

序盤戦

お互いに、王将が取られないように、他の駒で王将を守る形を作る期間です。

この序盤の態勢づくりが後々に影響を与えてきます。相手がどういった戦法で攻めてくるかを考慮しながら、優位な状況を作ることに専念する期間です。

 

 中盤戦

相手との駒の取り合いが始まります。将棋のイメージは戦国時代の武士の戦いといいましたが、この中盤戦がまさに戦の始まりです。

そして、この攻防で相手と自分ではどちらが優位なのかが段々見えてきます。

 

 終盤戦

戦いの決着がそろそろわかってきたという期間です。ゲームをしているお互いは、ある程度どちらが勝つかわかっている状況です。

将棋には、こういったサイクルがありますが、FXに当てはめてみるとチャートには波形のサイクルがあるという事です。

上昇⇒レンジ⇒下降といった感じです。

 

チャートのサイクルについて知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

 

こういったサイクルがあるので、FX取引でエントリーする場合はあせらずに現在のチャートの形や価格がどういう状況かを把握することが大切です。将棋も焦った人のほうがたいがいは負けてしまいます。

 

将棋に興味を持ったかたは本、マンガ本などで覚えてみるのもありです

 

FXはチャートパターン・将棋は囲い

スポンサーリンク
おすすめの記事