【FX初心者】トレードスタイルの違いと取引方法をわかりやすく解説

こんにちは、ナオトです。

FX取引で『トレードスタイルは重要』ということを聞いたことがあるかもしれません。しかし、そもそもトレードスタイルって何のことだろう?と思ったことはありませんか?

なお太郎
日常生活に負担にならないトレードがいいぞ

どのようにFXに取り組むかってことだね

Twitter:ナオト(@fpnaoto_fxtrade
FX関連のことをつぶやいてるよ
この記事でわかること

取引スタイルの違いがわかる
取引スタイル別の取引方法がわかる
自分に合った取引スタイルが見つかる
自分に合った取引方法が見つかる

FXは、平日であれば24時間取引ができます。この『時間』がキーワードで、FX取引の場合、保有しているポジションの期間の違いにより、4つの異なるトレードスタイルに分けられます。

今回はこの4つのトレードスタイルと、ご自身に合う取引方法を選ぶために知っておくべきことを解説していきます。

 

 

FXは自分に合った取引方法で資産運用

 

結論から言うと

自分に合うトレードスタイルで資産運用することが大事

ということです。

FX取引をできる時間、使える資金、その他生活習慣は人それぞれ違います。自分に合った取引スタイルを知っていなければ、狙い通りの取引ができずに大きな損失を出してしまう可能性もあります。

ですので、しっかりとトレードスタイルの違いと、取引方法を覚えて、ご自身に合ったトレードスタイル、取引方法を見つけましょう。

4つのトレードスタイル
スキャルピング
デイトレード
スイングトレード
長期スイングトレード

FXは24時間取引ができ、利益・損失を確定させない限り、またはロスカットされない限り、ポジションを保有することができます。

とはいえポジションの保有する期間や注文・決済をいつするのか?ということを、ご自身の判断で決定しなくてはなりません。

FX取引を有利にするためには、4つのトレードスタイルから自分に合うものを選んで取引することが、資産運用を安定させるために必要なことです。

それでは順番に4つのトレードスタイル・取引方法を見ていきましょう。

 

 

スキャルピング

 

スキャルピングとは、4つのトレードスタイルのなかで一番トレード期間が短い取引方法です。超短期トレードともいわれます。

ポジションを保有してから数十秒から数分で決済をする取引方法で、1日に何度も繰り返し行う手法です。

そして1回の取引で、狙っていく目標利益も5pips前後と利益幅は最も少なめです。

スキャルピングの注意点としては、一部のFX会社はスキャルピングを禁止しています。これを知らずに取引していると口座を凍結される可能性もあります。ご自身が利用するFX会社は、スキャルピングを禁止していないかどうか、事前に調査しておくことが必要です。

 

スキャルピング取引が無制限なFX会社はこちら

 

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スキャルピングのメリット

コツコツ利益を出していく、トレンドが発生していなくても取引しやすい
取引時間が短い、相場の急激な変動に巻き込まれにくい
ポジションを持ち越さない、寝ている間に損失を出すことがない

 

スキャルピングのデメリット

取引が多くなる、手数料(スプレッド分)も支払う回数が多く、取引コストが割高
瞬間の動きに対応する、集中力と体力も必要
毎回利確と損切が発生する、精神的にきつい場面も出てくる

スキャルピングの取引方法は、以下の記事で説明しています。詳しく知りたい方はこちら

 

 

 

 

デイトレード

 

デイトレードは数分から数時間で決済を行う取引方法で、取引回数も数回程度です。目標利益としては相場状況にもよりますが、だいたい10~100pips程度です。

デイトレードは、値動きのある時間を狙って取引していくので、『デイ』という名が付くものの、1日中チャートを見ている必要もありません

FX取引する時間を、ある程度確保できる方にはおすすめの取引方法です。

デイトレードのメリット

取引回数も少ない、精神的に余裕ができる
会社員の方でも帰宅後数時間で取引できる
取引回数も少なく、チャートに張りつく必要もないので初心者におすすめ

 

デイトレードのデメリット

ある程度の値動きがないと利益を確保しにくい
取引回数が少ないので損失が出ると取り返そうと感情的になりやすい
価格の急騰・急落に巻き込まれる可能性がある

デイトレードの取引法は、以下の記事で説明しています。詳しく知りたい方はこちら

 

 

 

 

スイングトレード

 

スイングトレードは、数日から数週間の間ポジションを保有し、利益を狙っていく中長期的な取引方法です。

1回の売買で狙う目標利益は100~300pips程度です。

数日から数週間に1回の売買取引なので、仕事が忙しい会社員の方、家事や育児に忙しい主婦の方でも取引できるトレードスタイルです。

スイングトレードのメリット

毎日取引するわけではない、忙しい方におすすめ
中長期での取引のため大きな利益が見込める
1日1回程度のチャート確認で済む、副業にも向いている

 

スイングトレードのデメリット

相場の急激な変動で損失が膨らむ可能性がある
長い期間の保有になる、余剰資金を多めに用意する必要がある
トレンドを読むためのテクニカルの知識がある程度必要になる

スイングトレードの取引方法は以下の記事で説明しています。詳しく知りたい方はこちら

 

長期スイングトレード

 

長期スイングトレードは数週間から数年ポジションを保有するトレードスタイルです。長期的な取引方法のため、狙う目標利益は500pips以上です。

4つのトレードスタイルの中で、一番期間が長いトレードスタイルです。そして、利幅も一番大きく狙う取引方法です。

長期間ポジションを保有していくトレードスタイルなので、スワップポイント狙いの方に人気です。想定内の値動きであれば、毎日スワップポイントが利益として入ってきます。

スワップポイントが充実しているFX会社を比較したい方はこちら

 

関連記事FX会社比較

長期スイングトレードのメリット

高金利通貨を狙ってスワップポイントが受け取れる
ポジションを長期保有するため忙しい方に向いている
1回の取引で大きな利益を狙うことが可能

 

長期スイングトレードのデメリット

相場が逆方向に動いた場合、含み損が大きくなる
短期取引に比べ取引回数が少ないので資金効率・時間効率は悪い
長期間ポジションを保有する、忍耐力が必要になる

 

まとめ

それでは、ここまでのトレードスタイル・取引方法をもう一度振り返ってみましょう。

FXのトレードスタイル&取引方法は4つ

  1. スキャルピング⇒数十秒から数分の取引
  2. デイトレード⇒数分から数時間の取引
  3. スイングトレード⇒数日から数週間の取引
  4. 長期スイングトレード⇒数週間から数年の取引

トレードスタイル・取引方法の違いでメリット・デメリットも違う

自分に合ったトレードスタイルで取引することが、安定した資産運用につながる

 

いかがでしたか?

取引自体のやり方もいろいろあるものですね。ここでは4つのトレードスタイルにわけていますが、これらを組み合わせてトレードすることも可能です。

FX取引に慣れてきたら、試してみてください。

 

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