【FX】稼ぐために必要なメンタルコントロール方法【心構え】

こんにちは、ナオトです。

為替相場のチャートを見たことがありますよね。すでにFX取引している方はわかると思いますが、チャートの値動きは不規則で上昇・下落を繰り返しています。これこそが、取引参加者たちの『メンタル=感情』を表しています。まずは、このことを理解しておきましょう。

FX取引に限らず、勝負事は感情的になった方が、たいがい負けてしまいます。感情的になると、普通であれば避けられた損失も被ってしまう。

とはいえ、心が折れてしまい、感情的になると、なかなか元の精神状態に戻るのは大変ですよね?

FX取引は、感情的にならないことが大切です

なお太郎
トレードルールを持っているか?
ルールに従うだけでいいんだぜ

Twitter:ナオト(@fpnaoto_fxtrade
FXに関する情報を発信してます
この記事でわかること

どうすれば感情的にならずに済むのか
感情的になった場合どうすればよいか
メンタルコントロール方法について
弱いメンタルを強くするためにできること

FX取引は、手法・テクニックのみで一時的に稼ぐことはできるかもしれませんが、『継続して稼ぐ』ためには、メンタルの強さも必要になってきます。

そこで今回は、FX取引におけるメンタルコントロールについて説明していきます。

 

FXはトレードルールを遵守するのみです

 

結論から言うと

トレードルール>感情

 

ということです。あなたご自身のトレードルールに従ってFX取引をすることが、メンタルという不要物を取り除いてくれます。

確かに、継続して稼いでいくためにはメンタルは必要です。しかし、継続して稼ぐためのメンタルは『自分の作ったトレードルールを信じる』メンタルです。一度作ったトレードルールで取引する事を決めたならば、ある程度の期間はそのルールで試すべきです。

とはいえ、完全に感情を排除するのは難しい事です。メンタルに関しては、よく『ロボットになることです』と書いてあるものが散見していますが、言うのは簡単ですが、実際はほとんどの方はロボットにはなれません。

しかし、ロボットに近づくためにはトレードルールを守ることが感情的になるのを押さえてくれる唯一の方法です。

そこで、ロボットになるためにどういった場合にメンタルが弱くなり、感情的になるかの理由、原因を探っていきます。

 

 

メンタルが弱くなる理由と原因

 

トレードで感情的になってしまったり、メンタルがやられてしまうには、必ず理由と原因があります。

主な要因
稼ぎたい気持ちが強すぎる
損失を出すのが怖い・嫌だ
少しの含み損に耐えられない
トレードルールがない

 

他の理由で感情的になってしまうことはあるかもですが、だいたいこのあたりがメンタルがやられてしまう要因ではないでしょうか。

稼ぎたい気持ちが強すぎる

FXで投資を始めたのなら、当然ながら稼ぐことが目的です。それ自体は悪い事ではありません。しかし、あまりにも稼ぎたいという欲だけで取引してしまうと、少し思惑がはずれただけで感情的になりやすくなります。

損失を出すのが怖い・嫌だ

これは、稼ぎたい気持ちが強すぎるという方と反対で、損失することが怖くてエントリーしたくても、なかなかエントリーできずに迷っている方です。こういう方は迷っている分、少し値動きがでたところでエントリーしてしまいがちです。どういうことかというと、相場がレンジであったり、ダマシであったりする可能性が高い箇所でエントリーしてしまいます。

少しの含み損に耐えられない

損失を出すのが怖い・嫌だという方にもあてはまりますが、少し思惑と逆行しただけでメンタルがやられてしまう人の典型的なパターンです。そして、どういった行動をするかというと、損失を早く埋めるためにナンピンしてしまい、さらに傷口を広げる、まさに負の連鎖です。

トレードルールがない

これが、メンタルがやられて、感情的になってしまう一番の理由であり原因です。上記で挙げた項目も、結局はトレードルールがないためにしてしまう行動です。

トレードルールをどのように作ればよいのかわからないかたは、こちらを参考にしてみてください。

 

参考【FX】超簡単なトレードルールの作り方【シンプルに考えればOKです】

メンタルコントロールする2つの対処法


メンタルが弱い方、すぐに感情的になってしまう方へのメンタルコントロール方法は、2つあります。

トレードルールを作る
感情日記をつける

トレードルールを作る

FX取引で大事なことは、『相場を主観的ではなく、客観的に見ることがどれだけできるのか?』にかかってきます。ですので、客観的に見るために、トレードルールを作ることをおすすめします。そしてトレードルールを作った以上、自分の判断でFX取引するのではなくトレードルールの判断で取引しましょう。

感情日記をつける

これは、かなり効果があります。できればパソコンやスマホではなく、ノートに書くことをおすすめします。鉛筆やペンでご自身が直接ノートに書くことで、その時の感情がどのようなものだったのか、振り返りをするときに役立ちます。

トレード前の感情、トレード中の感情、トレード後の感情を書くことで、その時自分が何を考え、何を目的としてトレードしているのかが明確になってきます。何らかの感情が出てきたら、すぐに思ったことを吐き出しましょう。

これを、トレードするごとに書いていくと、徐々に感情の起伏がおだやかになってきますよ。後で振り返ると、何が原因でメンタルがやられ、感情的になっているのか理由、原因がわかってきます。

まとめ

トレードルールが感情よりも重要
感情的になる理由・原因を特定する
主観的ではなく客観的になる
感情日記をつける

覚えておいてほしいことは、そもそも論ですが、感情的になったら負けてもしょうがないと割り切ることも必要です。そして、負けたと思ったらパソコン・スマホの電源を切ることが、今以上の損失を出さない有効な手段です。

トレードルールに関して言えば、当ブログで毎週末に掲載している『週間チャート分析限定版』を読んでトレードルールの作り方や、チャート分析方法を勉強してみるのも有効ですよ。

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参考【FX】会員限定『週間チャート分析』記事が読める!【無料登録方法】

 

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