【FX】おすすめスキャルピング手法をわかりやすく解説【画像付き】

こんにちは、ナオトです。

スキャルピング取引は、FX初心者の方から熟練トレーダーまで幅広く人気があるトレード方法です。

しかし短期取引かつ、1回の利益幅が少ないので繰り返しトレードする必要があります。そこで重要になるのは『決められたトレード手法』があるかどうか?です。

何度も繰り返しトレードするので、決まったトレード手法がないと、感情に左右されてしまいます。FX取引の肝は淡々と取引することです。

スキャルピングは超短期取引だよ

なお太郎
決断力も大事だぜ

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FXトレードに関することをつぶやいてるよ
この記事でわかること

スキャルピング取引方法
エントリーポイント
決済ポイント
使用するインジケータ

上記項目を加味して、具体的にどのようにスキャルピング取引をしていけばよいか画像をを使って説明していきます。

スキャルピングの基本的なことについて知りたい方は、こちらを参考にしてください。

 

関連記事【FX初心者】スキャルピングのやり方を勉強して稼ぐ方法【基礎知識】

 

関連記事【FX初心者】トレードスタイルの違いと取引方法をわかりやすく解説

 

 

スキャルピング手法の概要

スキャルピングの取引方法の基本的なポイントは『短時間』・『繰り返し』・『利益幅が少ない』といったことがあげられます。そしてスキャルピングは短期勝負ですので、ファンダメンタルズよりもテクニカル分析が重要です。

使用するインジケータ

スキャルピング取引をするのに必要なインジケータはボリンジャーバンドです。ボリンジャーバンドは5本の線の広がりや、収縮の形をみて取引します。5本の線とは移動平均線、±1σ、±2σのことです。

この線を利用して、エントリーポイント・決済ポイントを決めていく手法になります。

ボリンジャーバンドを詳しく知りたいという方は、こちらを参考にしてください。

 

参考記事【インジケータ講座】ボリンジャーバンド【FXのはじめかたvol.13】

使用するチャート

使用するチャートは、短時間での取引になりますので、1分足チャート・5分足チャートを使っていきます。取引方法は変わらないので、ご自身に合う時間足を使用してください。

もう一つチャートに関して言うと、スキャルピング取引は少しの利幅を狙っていくので、一瞬のエントリーのズレで損益にかかわってくる取引方法です。ですので『チャートが見やすい、操作が簡単にできる』ということもポイントになります。ご自身が使っているFX会社はこれをクリアしているか確認しておきましょう。

まだFX会社を決めていないという方は、こちらでFX会社を比べてみてください。

 

参考記事FX会社比較

 

 

スキャルピング取引の実践的なやり方

スキャルピング取引では短い時間足のチャート、ボリンジャーバンドを使うということがわかりました。とはいえ、じゃぁ実際どうやって取引するの?という疑問を、チャート画像を使いながら説明していきます。

いくつか取引方法はあるのですが、ここではおすすめの3パターンを紹介していきます。

チャート表示の見方


スキャルピング取引の具体的な取引方法を説明していきますがまずは、チャートの説明をしておきます。3パターンのいずれのチャート画像も、同じ表示方法になります。

赤色ローソク足⇒陽線
白色ローソク足⇒陰線
ボリンジャーバンドの5本線
青色⇒中心線
オレンジ色⇒±1σ
緑色⇒±2σ

 

トレンド反転からの買いエントリー

相場の価格が下降から上昇に転じた場合にエントリーする方法です。

矢印のように、相場が下落した後に上昇してきています。そしてピンク色丸部分がエントリーポイントになります。決済ポイントは水色枠内の+2σに価格が到達した時です。

エントリーをする際の注意点としては、青色の中心線をローソク足の実体が、上抜けしているのを確認した後にエントリーすることです。このチャート画像は結果が出ているチャートなのでわかりやすいですが、リアルタイムでチャートを見ているときは、ローソク足は上下に動いています。

1分足・5分足どちらを見るときもその時間のローソク足が固まるのを確認して、仮にヒゲで終わったり中心線をローソク足が超えなかった場合は、エントリーは見送りましょう。

これが、ダマシに合いにくくする防御手段です。

トレンド反転からの売りエントリー

相場の価格が上昇から下落に転じた場合にエントリーする方法です。

トレンド反転からの買いエントリーとやり方は同じです。

ピンク色丸部分で、ローソク足がボリンジャーバンドの中心線を下抜け確定したので、次のローソク足でエントリーします。

決済ポイントは、水色枠内のボリンジャーバンドの緑色の2σに価格が到達したら決済します。

レンジ相場でのエントリーと決済

レンジ相場でのポイントとしては、四角で囲った枠内のようにボリンジャーバンドのバンドの傾きが、水平に近いということです。

買いのエントリーと決済ポイント

緑色の-2σにローソク足がタッチしたら買いエントリーします(赤色矢印)。そして、決済ポイントは水色矢印で示しているように、緑色の+2σに価格が到達したら決済します。

ここでのポイントは、トレンド反転からの買いエントリーとは異なり『価格がボリンジャーバンドにタッチしたらすぐにエントリー』することです。

なぜかというと、短い足でのレンジ相場という事を考えてみてください。時間足が1分足・5分足でのレンジ相場という事は、かなり値幅はせまいはずですよね。そして、レンジ相場という事を確認しているという前提で取引します。

なので、利幅を少しでも増やすために、-2σに価格がタッチしたらエントリーします。

 

売りのエントリーと決済ポイント

買いエントリーとは逆で、+2σにローソク足がタッチしたら売りエントリーします(水色矢印)。そして決済ポイントは黄色の矢印部分です(-2σ)。

 

レンジ相場の注意点

レンジ相場での注意点としては、水色矢印で売りのエントリーをして、黄色矢印で決済するという事を述べました。

このとき、価格は-2σに到達していますので、今度は買いエントリーをしますよね。しかし、チャートを見ていただければわかるように、下落しています。ということは、損失になっているという事です。

レンジ相場はいつか終わってしまうので、こういった場面は避けられません。ですのでレンジ相場での損切は、直近の安値を更新したら損失を確定させることが大事になります。

スキャルピング手法まとめ

使用する時間足は、1分または5分足がオススメ
使用するインジケータはボリンジャーバンド
3種類のエントリー方法がある
トレンド・レンジ相場での注意点を把握しておく

 

いかがでしたか?スキャルピング取引で、おすすめの手法を紹介しました。
手法説明に利用しているチャートはMT4という世界的に人気のあるチャートソフトです。ご自身に合わせたカスタマイズ性が高く評価されています。
そして、ボリンジャーバンドをはじめとするテクニカル分析ツールも数多く搭載されていて、さらに自分好みのテクニカルツールを追加することもできます。
まだ使用したことがない・知らなかったという方は、無料で使えるチャートソフトなので試してみてください。ただし、全部のFX会社がこのMT4を取引プラットフォームにしているわけではありません。
ですので、MT4を利用してみたい方はこちらを参考にしてみてください。
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