【FX】時間足と会社の仕組みの関係を覚えると簡単にチャート分析できる

こんにちは、ナオトです。

そんなに簡単にチャート分析ができるの?そう思っていませんか?確かにチャート分析を覚えるのは大変ですよね。FXの基本を勉強して、インジケータの使い方も覚えなければなりません。しかし、週足・日足・4時間足といった時間足の見方と『会社』という組織との意外な関連性がわかるとチャート分析のポイントが理解できるようになります。

会社勤めの方・アルバイトやパートなどでお仕事されている方は、記事を読み進めていくうちに時間足と会社の仕組みの関連性がわかってくること間違いなしです。具体的にチャート画像を用意して解説していきます。

チャート分析は難しく感じるけど?

なお太郎
全体像を把握することが大事だぜ

なお太郎
インジケータに頼っていると
ローソク足の動きがみえなくなるぜ

なるほどね
Twitter:ナオト(@fpnaoto_fxtrade
FX関連のことをつぶやいてます
この記事でわかること

時間足と会社の仕組みの関係がわかる
仕組みを利用したチャート分析がわかる
チャート分析方法がわかる

このチャート分析ができるようになると、正直言ってテクニカルツール・インジケータなどを使う頻度が減るので、ダマシにもあいにくくなるメリットがあります。

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目次

時間足と会社の仕組みの関係性とは?

時間足と会社の仕組みの関係性の結論を言うと

相場の仕組みは世間の仕組みと同じ原理

ということです。それでは、どこが同じ仕組み・原理なのかを考えてみます。

まず為替相場ですが、チャートには時間足というものが存在します。時間足は週足・日足・4時間足といったように、その時間足ごとに価格の推移を表すチャートがあります。そして、時間足の長いものを上位足、時間足の短いものを下位足と呼びます。

一方、会社といえば組織ですよね。組織の頂点には社長がいます。そのあとに続くのが専務・部長・平社員といった順番ですよね。会社で働く社員にはそれぞれ役職があり、基本的には上司によって管理されています。

時間足に会社の組織を当てはめてみると

このような関係性になります。

下位足は上位足に管理されている

例えば、普段1時間足を基準にトレードしているとすると、4時間足・日足が上位足、15分足・5分足などが下位足ということになります。

以下でチャート画像を使って分析方法を説明していきます。動画でも説明しています。

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また、当ブログでは毎週末に翌週の為替相場の動きをチャート分析している『週間チャート分析限定版』記事があります。チャート分析が苦手な方、勉強したい方、資産運用したい方に人気の記事です。無料登録で読むことができます。

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チャート分析の具体的方法

ここからはチャート画像で具体的にチャート分析の方法について説明します。

チャート分析で大事なことは、ローソク足の波の形を意識すると現在価格の位置がわかります。ポンド円のチャートを利用していきます。

日足⇒社長波

日足は会社に例えると社長です。社長は会社全体を把握していないといけませんよね。トレードするときは、まずは日足を確認します。そして、現在価格がどの位置なのかも合わせて確認します。

緑色丸部分が現在価格です。そして、本来であれば①オレンジ色枠内の波が社長波です。しかし、現在価格から期間が少し離れていますので②水色枠内の波を社長波とした方が妥当です。この社長波に現在価格は管理されています。これは②の社長波の高値・安値を価格がどちらかに抜けない限り、社長の交代はないということです(笑)今の社長に、仮に不満があっても耐えなければいけません。

日足の拡大画像です。日足の高値と安値(赤色丸部分)の中間地点がオレンジ色丸部分です。現在価格の緑色丸部分とほぼ同じ位置ですね。これが一つポイントです。現在価格は、日足に対して上昇の中間地点に位置しているということを把握しておきます。

4時間足⇒専務波

4時間足は専務波です。専務といえば社長に対し意見したり、アドバイスをしたりできる数少ないポジションですよね。4時間足の動きも重要になります。

4時間足のチャートをみたときに、ピンク色で囲った社長波=日足の上昇トレンドに対し、水色枠内の専務波=4時間足が社長に対して反対意見を言っている感じです。

『社長、そんな強引な経営方針では社員がついてきません!』といったことを話してるかもです。

1時間足⇒部長波

1時間足は部長波です。ここが一番大変な役職かもしれませんね。社長・専務といった上司からはプレッシャーをかけられ、部下からは突き上げを食らってしまう。チャートでもそれが見て取れます。

緑色枠内が部長波です。日足の上昇に対して、つまり社長についていこうとして上昇をみせたものの、専務波=4時間足の影響を受けて再び下落しています。

専務のパワハラ攻撃でも受けたのではないでしょうか?(笑)

15分足⇒平社員波

15分足は平社員波です。5分・15分足を見てエントリーする方も多いと思います。

青色枠内が平社員波です。平社員は現場の第一線であり、値動きも激しくなります。また上位足=上司からの要求も厳しさを増します。

チャートを見ると専務・部長の指示に従わないといけない状況です。しかし、ここで平社員はこう思いました。会社のトップは社長だから、社長についていくぞ。といった感じが15分足チャートから見て取れます。

ここまで、日足から順番に15分足をみてきましたが、1時間足を使い全体像を見直してみます。

次に、この1時間足チャートを拡大してみます。

エントリーポイントを探していきます。

日足は上昇トレンドです。そして、4時間足以下は下落している最中です。押し目を作っている状況です。ですので買い目線のほうが利益が出やすい。

①の黒色の横線が日足の高値・安値の値幅の半値の位置です。そして②赤色の縦線は1時間足の高値・安値の値幅を示しています。そして③ムラサキ色丸部分が1時間足の値幅の中間地点です。

日足の値幅の半分より上の位置に現在価格がある。そして、1時間足の値幅の半値より上の位置に価格が来た時がエントリーチャンスになる。ということがわかります。

逆に言うと、そこまで価格が上昇しないうちは、エントリーを控えた方が良いということも同時にわかります。

 

時間足と会社の仕組みのまとめ

相場の仕組みと世間の仕組みは同じ
価格は上位足=上司に管理される
全体像を把握する
社長交代(トレンド転換)には時間がかかる

為替相場も、会社や世間の仕組みと同じように上位足に管理されています。現在の相場の状況は、誰の管理下でチャートの波が動いているかわかるようになるとチャート分析が楽しくなります。

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