【FX】移動平均線はEMAとSMAのコラボが最強【鉄板ポイントがわかる】

こんにちは、ナオトです。

当ブログの『週間チャート分析限定版』記事で、実際に使用している方法を説明していきます。

『週間チャート分析限定版』は以前に一般公開していた『週間チャート分析』に比べ、バージョンアップした分析方法です。

2020年から、無料登録した読者様が読める記事となりました。バージョンアップした分析方法は移動平均線と、あと2つのインジケータを使って分析しています。

『週間チャート分析限定版』は、毎週末に、次週の為替相場の動きを分析している記事です。

この移動平均線の記事を読んで興味を持った方は、無料登録してみてください。

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この記事でわかること

移動平均線の種類がわかる
移動平均線の使い方がわかる
移動平均線で取引できるようになる

それでは、移動平均線の2つの種類を使った分析方法を説明していきます。

 

 

EMAとSMAの違い

移動平均線にはいくつか種類があります。基本的な移動平均線の使い方を知りたい方は、こちらを参考にしてください。

 

 

Exponential Moving Average(指数平滑移動平均線)⇒直近のトレンドを把握

Simple Moving Average(単純移動平均線)⇒大きなトレンドを把握

 

簡単に言うと、ローソク足の動きに対してEMAは早く反応して、SMAは遅く反応するということです。

早く反応するということは、ダマシに合いやすくなるデメリットがあります。逆に、遅く反応するということはトレンドに乗り遅れてしまいます

この2つを補うために僕のチャート設定では、両方を組み合わせて使っています。

 

 

EMAとSMAの具体的な使い方

実際どのようにエントリーポイントを探していくのか、画像を使い説明していきます。

 

 

ドル円の1時間足チャートです。

移動平均線の見方

赤色・実線⇒短期EMA/赤色・点線⇒短期SMA

青色・実線⇒中期EMA/青色・点線⇒中期SMA

黒色・実線⇒長期EMA/黒色・点線⇒長期SMA

エントリーパターン1

最初のポイントは、短期線と中期線のクロス、短期線のEMA・SMAのクロス、中期線のEMA・SMAのクロスを探します。この3つが条件として整っているのが①緑色枠内です。

次に、ローソク足の戻りを待ちます。ローソク足は、移動平均線から離れすぎると、移動平均線に寄ってくる性質があります。

②オレンジ色丸部分を見てください。これは、正直できすぎのチャートです。ローソク足が黒色の長期線で押さえられ、且つ、赤色の短期線でも押さえられています。

さらに、ローソク足の形が、上ヒゲ陰線です。こういった箇所は鉄板ポイントです。

エントリーパターン2

③オレンジ色丸部分を見てください。

青色のEMAと黒色のEMAがデッドクロスしています。赤色のEMAも含めて下降のパーフェクトオーダーになっています。

なのでしばらくは、下げ目線と捉えることができます。

④ピンク色丸部分で、赤色の短期線のEMAとSMAがデッドクロスしています。この段階で、そろそろ下落するというのが分かります。

そして⑤オレンジ色丸部分の上ヒゲ陽線。赤色の短期SMAで、押さえられています。この次の足がエントリーポイントとなります。

 

 

EMAとSMA使い方まとめ

EMA・SMAのクロスで方向性がわかる
EMA・SMAのクロスで押し戻り位置がわかる
ダマシ・トレンドの乗り遅れが少なくなる

ちなみにですが、利確目標はチャートの左側を確認して決めましょう。意識されている節目や、レンジ部分などが決済ポイントです。

ローソク足の動きはEMAで反応するのか、SMAで反応するのかはその時々で違ってきます。なので、2つの移動平均線をチャートに表示させる意味があります。チャート分析に使っているのは、MT4(メタトレーダー4)です。

このMT4をまだ使っていない方は、試してみてください。いままでと全く違う分析ができると思います。MT4のインストール方法はこちらを参考にしてみてください。

 

 

今回の移動平均線に関して、短期・中期・長期線の設定値は公開していません。実は、この設定値が重要になってきます。

この設定値を知りたい方は『週間チャート分析限定版』で確認できます。

『週間チャート分析限定版』は、毎週末に翌週の為替相場の動きを分析している記事です。テクニカル分析が苦手な人、覚えたい人、勉強中といった方は、週間チャート分析限定版を参考にしてみてください。無料登録すると読めるようになります。

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