【FX相場予測】週間チャート分析・ドル円【2020.8/17~8/21】

B!

こんにちは、ナオトです。

お盆休みも終わり、来週から本格的に仕事が始まる方が多いと思います。為替相場も小休止が終わり、値動きも活発になってきそうですね。

8月に入ってからYouTube動画のみですが、その日のトレードポイントを分析している『Today Trade Point』というデイトレード向けの動画を公開しています。週間チャート分析記事は一週間を通してのチャート分析をしていますので、分析期間は長めで見ています。

その日その日を取引したいトレーダーの方に対して、YouTubeでエントリーポイントなどを分析していますので、ご視聴してみてください。

基本的には毎日更新予定です。詳しい内容はこちら↓↓↓↓

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それではドル円のチャート分析をしていきます。

使用するインジケータ:ボリンジャーバンド・ADX・RSI

こちらの動画でもドル円の分析をご覧いただけます↓↓↓↓

目次

ドル円チャート分析

日足チャート

ドル円の日足チャートです。

ボリンジャーバンドは、ミドルバンド・青色、±1σ:オレンジ色、±2σ:緑色で表示しています。

ドル円を長期で見た場合は100円から111円の値幅の範囲で推移しています。よほどの経済・政治的要因がなければ今年はこの範囲での値動きで収まると分析できます。

そして、現在価格は106円後半です。ほぼ、先ほどの値幅の中間地点に位置しています。この現在価格の位置を意識しておきましょう。つまり、上昇・下降どちらにもいきやすい相場であることがわかります。相場の大衆心理的にも、どちらの方向に向かいたいのか迷っている状態です。

ボリンジャーバンドをみてみると①水色枠内ですが、エクスパンション⇒スクイーズ⇒エクスパンションというサイクルになっています。現在価格はピンク色丸部分ですが、+1σに押さえられて下落して引けています。価格は節目と節目に挟まれた感じの位置にあります。

ADXをみてみると②緑色枠内ですが、黄色い横線よりも上の位置でADX(赤色線)が推移しています。これはトレンドが強いことを表していますので、下落のトレンドがいったん終了し、上昇トレンドが強くなってきたと見ることができます。

RSIをみてみると③オレンジ色枠内ですが、30%の売られ過ぎから反発して上昇し、現在は50%付近に位置しています。


4時間足チャート

ドル円の4時間足チャートです。

白色枠内④が上昇方向・下降方向に分かれるゾーンです。本来であればこのゾーンをどちらかの方向に価格が抜けるまでは、手を出したくはないチャートです。

ボリンジャーバンドをみてみると①水色枠内ですが、スクイーズに向かっています。来週月曜日はもみ合うかもしれませんね。

ADXをみてみると②緑色枠内ですが、上昇トレンドが出ています。ADXだけをみると、このまま上昇方向に価格が向かいそうな感じです。

RSIをみてみると③オレンジ色枠内ですが、70%の買われ過ぎ目安から下落して50%付近まで戻しています。

 

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1時間足チャート

ドル円の1時間足チャートです。

ボリンジャーバンドをみてみると①水色枠内ですが、直近で-1σ・-2σの間で下降のバンドウォークがありました。現在はバンドウォークが終了して少し上昇している状況です。

このまま上昇するのか、戻り売りとなってしまうのか判断が難しい場面ですね。黄色の丸部分のミドルバンドを上抜けしないと、上昇方向に向かうには厳しそうです。

ADXをみてみると②緑色枠内ですがが楽のトレンドが強かったことがわかります。現在はこのトレンドもやや弱まっている状態です。

RSIをみてみると③オレンジ色枠内ですが、50%を下抜けてからは現在まで50%以下の位置で推移しています。

 

ドル円トレード戦略

ドル円の日足チャート~1時間足チャートを分析しました。ドル円のトレード戦略の結論を言うと買い戦略です。

今回は4時間足チャートで根拠などを説明していきます。

買いの根拠としては、黄色の番号①から④の順番にある通り上昇のダウ理論です。ピンク色丸部分を価格が上抜けしたのでダウ理論的には上昇かなと考えています。

現在価格がちょうどピンク色丸部分の高値部分に戻したと考えています。赤色・緑色の矢印のどちらかの値動きで上昇していくイメージです。

逆に、水色の矢印のような動きになった場合は損切です。損切目安は106円下向け。利確目標は107.600くらいまで。

買いのエントリー条件としては1時間足チャートの黄色の丸部分、つまりボリンジャーバンドの青色のミドルバンドの上抜け確定です。

来週からは相場も動いてくると考えられます。まずは、月曜日の動きに注目ですね。

それでは、来週からのFX取引を一緒に頑張りましょう。

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