【FX】週間チャート分析ドル円・トレード企画記念【2021.1/18~1/22】

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こんにちは、ナオトです。

いよいよ来週からブログでのトレード企画として『資金10万円から月収30万円を稼ぐ取引方法』をスタートさせます。これを記念して、記念というか僕の覚悟をお見せするために、週間チャート分析を行います。

今回の週間チャート分析を読むことで、使用するインジケータや普段の僕がどういったルーティンでチャート分析をしているのかがわかります。チャート分析を勉強中の方や、なかなかトレードでうまくいっていない方の参考になればと思います。

取引報告などをツイッターでもつぶやいたりしますので、フォローしておくと良いかもです(@fpnaoto_fxtrade

トレード企画の資金10万円から月収30万円を稼ぐ取引方法の概要をまとめている記事がありますので、まだ知らないよ~という人は読んでみてくださいね。

【FXトレード】資金10万円から月収30万円を稼ぐ取引方法【2021年版】

チャート分析に使用するインジケータの使い方を詳しく知りたい方はこちらを参照してください。

それではチャート分析に移りたいと思います。チャート分析していく通貨ペアはドル円(USD/JPY)です。

こちらの動画でもドル円のチャート分析がご覧いただけます↓↓↓↓チャンネル登録↓↓↓↓

目次

ドル円チャート分析

日足チャート

ドル円の日足チャートです。

最初にボリンジャーバンドの表示について説明します。青色がミドルバンド、オレンジ色が±1σ、緑色が±2σで色分けしています。

チャート分析していきますが、日足を見ると下降トレンドになっています。高値・安値を切り下げながら推移してます。ピンク色の丸部分は今週のローソク足の動きですが、上方向に行くのか、下方向にいくのか決められない揉み合いレンジといった状況でした。

ボリンジャーバンドを見てみると、水色枠内ですが、バンドの向きがほぼ平行です。このことからも方向感が出ていないのがわかります。

ADXを見てみると、緑色枠内部分ですが、トレンドの強さもありません。ADXはトレンドの強弱を見るインジケータです。ADX(赤色)が黄色のラインより上の位置にあるとトレンドが強いという判断ができます。現在は黄色のラインより下の位置での動きが長期間続いているということです。

RSIを見てみると、オレンジ色枠内ですが、50%ライン(ピンク色)を超えてきています。RSIだけで判断すると、これから上昇していく感じです。

4時間足チャート

ドル円の4時間足チャートです。

4時間足で見ると価格はそこそこ動いています。大きく上昇した後に、徐々にローソク足の波形が小さくなってきています。来週中にはどちらかにブレイクするのではないかと考えています。

これは、ボリンジャーバンドの形を見てもわかります(水色枠内)。バンドがスクィーズしてます。

ADXを見てみると、緑色枠内部分ですが、価格が大きく上昇した時は黄色のラインを越えてトレンドが出ていましたが、徐々に下落して現在は黄色のラインより下の位置です。

RSIを見てみると、オレンジ色枠内ですが、50%付近を行ったり来たりという状況です。買いと売りが均衡しているのがわかります。

1時間足チャート

ドル円の1時間足チャートです。

ボリンジャーバンドを見てみると、水色枠内ですがスクィーズからエクスパンションへと移行しています。

ADXを見てみると、緑色枠内部分ですが、上昇しています。上昇していて黄色のラインより上に位置しているのでトレンドが出ていてかつ、強さもあるということが分かります。

RSIを見てみると、オレンジ色枠内ですが、50%ラインよりも上の位置をキープしています。

 

ここまで日足~1時間足チャートを分析してきました。当ブログには、毎週末に翌週の為替相場の動きを分析している『週間チャート分析限定版』という記事があります。無料登録すると読むことができます。週間チャート分析を更にグレードアップさせた内容になっています。そして、メールやツイッターで質問・相談などもできてサポートも充実しています。

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それではドル円のトレード戦略に移ります。

ドル円トレード戦略

ドル円のトレード戦略の結論は買い戦略です。

1時間足チャートで説明していきます。

ドル円の1時間足チャートを縮小しています。

赤色の矢印のイメージで価格が上昇していくと考えています。利確目標は104.400付近です。

①・②の白いラインが直近の高値・安値です。そして③のピンク色のラインが抵抗帯と判断してます。④水色丸部分が1時間足の節目ポイントとみてます。ですので、赤色矢印のように一度上抜けた後に、再上昇するところを狙っていきたいですね。

こういった感じでインジケータのみの判断ではなく、ローソク足自体の動き(波形)も見ておくとダマシにあいにくくなりますよ。

その際にADXとRSIがそれぞれのラインまで下落してそこから再上昇していく様子もチェックです。

逆に③ピンク色のラインを越えずに価格が下落してきた場合はエントリーは見送りです。もう一度②白ラインの安値を付けに行くかもです。

以上が来週に向けてのドル円のチャート分析と戦略です。それでは、来週からのFX取引を皆さん一緒に頑張りましょう。

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